高校の後輩で能楽師中所さんの能の催しがあります。
鍼灸、指圧、身体論、俳句、日常雑感などを適宜書いています。https://sites.google.com/view/office-mishima/home note https://note.com/mishimahiroshi
2020/01/20
2020/01/13
2020/01/02
2019/11/16
金利惠 俳句を舞う
俳句同門(「藍生俳句会」黒田杏子主宰)の金利惠さんが俳句を朗 読し、そのイメージを舞う「俳舞」の舞台を行います。 詳細は添付したフライヤーをご覧下さい。
テーマは
静謐と豊穣そして余白
東京公演
2020年1月15日㈬ 銕仙会能楽研究所 18時30分開演
名古屋公演
2020年1月16日㈭ 今池ガスホール 18時30分開演
日本から楽師として仙波清彦さん(鼓)、福原寛さん(笛)、 韓国から金德洙さん(チャンゴ) 正歌の姜権洵さんが参加されます。
この日本と韓国の文化交流に対し瀬戸内寂聴先生と李御寧先生から 丁寧な推薦文が届いており、フライヤーに書かれています。
主催者のHP
2019/10/19
2019/08/31
2019/08/24
名古屋弁 えらい
仕事でお世話になっているナーシングホームにネパールから働きに来ている優秀な女性がいます。
日本語が相当に堪能です。しかし、名古屋弁にはやや苦戦。
入居者Aさん「今日、出かけたらえらい人だったよ(名古屋弁ではえらい人は大勢の人の意味)」
ネパールBさん「偉い人がいたのですか? どんな人?」
ここで話が食い違ってきます。
私が話に加わります。
「Bさん、えらいの意味は分かりますね?」
「はい、偉い人か疲れた人(名古屋では疲れることもえらいと言います)」
Aさんが言っている「えらい人」はものすごく大勢の人という意味だと説明すると驚いていました。
近い将来、介護業界は破綻しかねないほど現場の人が足りません。
それを行政では外国人で賄おうとしています。
しかし、英語のできるフィリピンやインドネシアの人は英語圏のオーストラリアやイギリスに行ってしまいます。
今、日本に大勢来て仕事をして下さっているのはベトナム人とネパール人。
特に一番多いベトナム人は英語が得意ではありません。
来日しているベトナム人はもとより指導する日本人も言語の問題で苦労しています。
今日の話題のようなことであれば笑って済ませますが、命に関わる問題の時は切実です。
日本人ワーカー、来日ワーカー、利用者、経営者。皆さんの努力で介護を崩壊させないよう工夫したいものです。
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