2013/08/01

能楽のお知らせ

高校の後輩で現在観世流能楽師として活躍しておられる中所宜夫さんから案内が届きました。

以下にフライヤーを紹介いたします。

興味がお有りの方は直接「能の会」まで。

中所宜夫 能の会
nakashonobuo@nohnokai.com



 






8月24日、豊橋の吉田城で行われる薪能はバーカッションの加藤訓子さんとのコラボレーション。




緑泉会は東京。9月16日。中所さんは「鵺(ぬえ)」を演じられます。



また、8月4日には「能の旅人」という能を楽しく紹介する試みの一環として「弱法師」を名古屋市西区幅下の藤田舞台で行われます。

中所さんは後見です。

後見とは舞台の進行が滞り無く行われるよう壇上で待機している役者のことです。

ただ座っているだけのように見えますが、装束を直したり小物の受け渡しをします。

しかもそれだけでなく、シテが万一の事故で演じられなくなったとき、即座に代役を演じるという重要な役割です。

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