以下のポスターに書かれた通りです。
三島鍼灸指圧治療室は高齢者施設で施術を行う場合は従前より
マスクとグローブを用い、清潔に心がけていました。
現在は施術室での施術においても細心の注意と消毒を実施しております。
社会全体が集団免疫を獲得するまでまだまだ時間が掛かることと思います。
頑張って生活を維持していきましょう。
三島鍼灸指圧治療室
三島広志
鍼灸、指圧、身体論、俳句、日常雑感などを適宜書いています。https://sites.google.com/view/office-mishima/home note https://note.com/mishimahiroshi
インフルエンザの感染が広がってきました。
いずれにしても全員が感染するだろうという予測は初期から言われていました。
感染しても発病するとは限りません。
体調を整えること、生活のリズムに気を付けること、手洗いやうがいで予防することです。
もし、子どもが異常な様子を見せたら以下のことを注意してください。
朝日新聞の記事です。
―引用ここから―
新型インフルに限らず、子どもの病気の大半は発熱する。熱があっても、食べたり、眠れたり、笑ったり、遊んだりしているなら自宅で様子をみていればいい。しかし、下記のような症状があったら、インフルエンザ脳症や呼吸障害など重症化する恐れがある。すぐ受診しよう。
アスピリンやメフェナム酸、ジクロフェナクナトリウムの入った解熱剤は脳症を誘発・重症化するので、家にあっても子どもにのませてはいけない。
〈症状の例〉
呼びかけに反応しない
意味不明のことを話す
行動がおかしい
15分以上けいれんが続く
呼吸が浅い
呼吸が速い
のどがゼーゼーしている
顔色が青い
判断に迷うときは、小児救急電話相談(#8000)にかければ、各都道府県の相談窓口にいる小児科医や看護師につながる。
―引用ここまで―
気管支喘息などの既往があれば要注意です。
いずれにしても慌てず、恐れず、やり過ごすしかありません。